徳島県立鳥居記念博物館

利用案内
鳥居龍蔵の生涯
常設展示
学校教育との連携

 徳島県が生んだ人類学・考古学・民族学の先覚者である、鳥居龍蔵博士の業績を顕彰するため、1965年、鳴門市の妙見山頂に徳島県立鳥居記念博物館が建設されました。以来40年、博士の収集資料や原稿などを通じて、その偉業を伝えてきました。

お知らせ

 

展示無料公開のお知らせ

天皇陛下御在位20年慶祝事業として、平成21年11月12日(木)の当館の入館料が無料となります。

 

 

 

移転予定のお知らせ

鳥居記念博物館は、2010年秋に、文化の森総合公園内の博物館、近代美術館、二十一世紀館と同じ建物の中に移転・オープンする予定です。

 

●2008.3.5 
徳島県立鳴門高等学校1年生の総合学習で「鳥居龍蔵の生涯と学問」と題して出前授業をしました。その時の様子が徳島新聞で紹介されました。

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●2007.10.6 
鳴門市立林崎小学校4年生のみなさんが総合学習で鳥居記念博物館を訪れました。その時の様子を写真で紹介します。

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●2007.9.15
9月15日(土)から11月18日(日)まで、秋の写真展「鳥居龍蔵が撮った千島アイヌ風俗写真展」を開催しています。今回は、鳥居龍蔵が1899年(明治32年)に行った千島アイヌ調査時の写真を紹介しています。千島アイヌの風俗習慣そのものがまったく消滅してしまった今日、見ることのできない貴重な写真ばかりです。ぜひ、ご覧ください。

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(c)徳島県立鳥居記念博物館
最終更新日: 2008.3.7