(資料提供)
2006年2月15日

文化庁芸術拠点形成事業「元気な博物館づくりプロジェクト―親しまれる博物館を目指す評価手法の開発―」

シンポジウム「博物館と地域のこれからを考える」の開催について

 

  当館に事務局を置く元気な博物館づくりプロジェクト実行委員会では,県民生活における博物館の位置づけを探り,今後に活かそうという趣旨により,アンケート調査とその分析を中心とする,文化庁芸術拠点形成事業「元気な博物館づくりプロジェクト」を進めてきました。
 このたび,成果報告会を兼ねてシンポジウム「博物館と地域のこれからを考える」を開催することになりました。博物館の「これから」を切り開く方向を,幅広く議論しようとするものです。
 つきましては,取材・報道等をお願いしたいと存じますので,御案内いたします。

1 主 催  
  元気な博物館づくりプロジェクト実行委員会
  徳島県立博物館   

2 日 時
  平成18年3月5日(日) 午後1時30分から午後4時30分まで

3 会 場
  文化の森・二十一世紀館イベントホール

4 内 容
  報告1 アンケート調査から見た博物館の意義と課題=長谷川賢二(徳島県立博物館主任学芸員)
  報告2 市民の拠点としての博物館に求められるもの=山本 準(実行委員会副会長/鳴門教育大学教授)
  報告3 若者と博物館=中村昌宏(実行委員会副会長/徳島文理大学教授)
  報告4 複合文化施設の可能性=仲田耕三(徳島県立近代美術館専門学芸員)

  パネルディスカッション
    コーディネーター=大石雅章(鳴門教育大学教授)
    コメンテーター =松下師一(徳島博物館研究会代表/松茂町歴史民俗資料館主任学芸員)

 


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