徳島県立博物館 学芸員(考古担当)のページ 本文へジャンプ
プロフィール

氏名 岡本 治代(おかもと はるよ)
担当分野 日本考古学
研究テーマ 古代の瓦生産について
:特に南海道(現在の四国と淡路島・和歌山県にあたる地域)から出土した資
料を研究対象としてとしています。
経歴 ・高知大学大学院総合人間自然科学研究科人文社会科学専攻 修了
・香川県高松市教育委員会文化財課 非常勤嘱託職員
・平成24年(2012)10月、徳島県立博物館学芸員
 論文等 <論文・研究ノート等>
・岡本治代2017「鳥居龍蔵の愛知調査関連資料」『徳島県立鳥居龍蔵記念博物館研究報告』3、徳島県立鳥居龍蔵記念博物館。
・岡本治代2016「童学寺所蔵の石井廃寺跡出土瓦」『青藍』11、考古フォーラム 蔵本。
・岡本治代2014「阿波国分寺・国分尼寺出土瓦の文様系譜と製作技法」『高知人文社会科学研究』1、高知人文社会科学会。
岡本治代2013「徳島県立博物館所蔵の古代瓦−徳島県立工業高校寄贈資料」『徳島県立博物館研究報告』23、徳島県立博物館。

<図録>
・徳島県立博物館編2015『瓦から見る古代の阿波−寺院と役所−』徳島県立博物館。

<発掘調査報告書等:部分執筆しています>
・徳島県教育委員会教育文化政策課編2016『赤色顔料採掘遺跡及び関連遺跡 の調査』徳島県教育委員会。
・高松市教育委員会編2014『西地遺跡』高松市教育委員会。
・高知大学人文学部考古学研究室編2010『朝倉古墳概要報告書U』高知大学考古学調査研究報告第8冊、高知大学人文学部考古学研究室。
・高知大学人文学部考古学研究室『大元神社古墳発掘調査報告書』高知大学人文学部考古学研究室。

<一般著作>
・徳島県立博物館ニュース→詳細はこちら
・岡本治代2016「何ができるか、何をすべきか−考古学と現代−」『もっと博物館が好き!みんなと歩む学芸員』教育出版センター。
 博物館での普及行事 ・ミュージアムトーク 
・歴史散歩
・ワクワクむかし体験 など →今年度の行事はこちら
 博学連携
 <出前授業など>
・火おこし体験 
・資料貸出(毛皮の衣装・復元貫頭衣・須恵器・復元青銅器)→詳細はこちら
・学校での地元資料の展示

<学芸員養成課程・博物館実習>
・資料保存論(主に展示・保存環境について)
・博物館教育論(考古分野における普及教育活動)
 展示    ・平成27年4月24日(金)〜6月7日(日)
企画展「瓦から見る古代の阿波−寺院と役所−」 
・平成28年11月1日(火)〜1月15日(日)
部門展示「絵図と考古資料から見る城下町徳島」
・平成28年12月3日(土)〜12月25日(日)
特別陳列「古代の彩り 徳島の朱(あか)」