head_img

お知らせ:関連展示

photoトピック展示「タンポポ調査と西日本で初めて見つかったタンポポのゴールについて」

展示期間:2019年3月5日(火)~6月2日(日)
展示場所:県立博物館2階 常設展示室内
主な資料:徳島県のタンポポのアクリル封入標本
 過去のタンポポ調査の結果
 タンポポの葉についたゴール(四国初記録)
※常設展観覧料が必要。割引や減免については博物館のホームページを参照

  展示風景1 展示風景2 展示風景3 展示風景4 


 

はじめに

 当館では県民の皆様のご協力をいただき、タンポポの分布を調べ、環境との関連を踏まえながら身近な自然について考える「タンポポ調査・西日本2010」と「タンポポ調査・西日本2015」を実施してきました(別添資料1)。それから5年後にあたる今年、「タンポポ調査・西日本2020」を3月より実施します。


 

調査期間

 2019年3月1日〜5月30日、2020年3月1日〜5月30日


 

調査体制

西日本全体の調査:タンポポ調査・西日本実行委員会
   事務局:(公社)大阪自然環境保全協会
   〒530-0041 大阪市北区天神橋1-9-13 ハイム天神橋202号
   TEL:06-6242-8720  FAX:06-6881-8103 
   ホームページ

徳島県の調査: 事務局:徳島県立博物館(担当:小川 誠)
   TEL:088-668-3636 FAX:088-668-7413
   ホームページ


 

調査範囲

  福井、三重、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山、鳥取、島根、岡山、広島、山口、徳島、香川、愛媛、高知の17府県


 

参加方法

 ① 花の咲いたタンポポを見つける、② 調査用紙に必要事項を記入する、③ タンポポの花を採ってテッシュで包む、④ タネがあれば調査用紙にセロテープで貼り付ける、⑤ 調査用紙とタンポポの花を事務局に送る。調査用紙は博物館に取りに来ていただくか、ホームページからダウンロードしてください。


 

調査の特徴

 誰でも参加できる市民参加型調査ですが、博物館や大学などの専門家が協力することにより、詳細で かつ学術的にも裏付けられた結果を出すことができます。


 

トピック:四国で初めて見つかったタンポポのゴール

photo 四国で初めてタンポポのゴール(虫こぶ)が見つかりました。広がった経緯などわからないことがたくさんありますが、タンポポ調査を通じて現状の把握をする予定ですので、ご協力のほどよろしくお願いいたします。

写真を拡大


 

ページトップに戻る