徳島県立博物館研究報告目次

●徳島県立博物館研究報告第28号

2018年3月28日発行、A4判117ページ

湯浅利彦:徳島県域における縄文時代研究の現状と課題 p.1-19. (PDF形式 1.4MB)

岩井顕彦・岡本治代:恵解山古墳群の再検討 − 9 号墳出土遺物と開発対応の記録から− p.21-49. (PDF形式 3.5MB)

大橋俊雄:『光格上皇修学院御幸儀仗図』をめぐる問題 p.51-61. (PDF形式 1.5MB)

岡本和彦・植地岳彦:小松島市現福寺所蔵 釈迦誕生仏の保存科学的調査 p.63-74. (PDF形式 2.0MB)

和田太一:徳島県の砂浜海岸で採集したハマスナホリガニ p.75-85. (PDF形式 1.4MB)

大原賢二・山田量崇:アサギマダラの移動に関する徳島県の記録(2017年) p.87-98. (PDF形式 1.6MB)

小川 誠:ブラックライトを用いた自然教育の実践 p.99-106. (PDF形式 1.8MB)

早川宗志・芝池博幸・内野 彰・三浦重典・小川 誠・茨木 靖:水田雑草ホソバヒメミソハギ(ミソハギ科)の形態変異と帰化年代について p.107-110. (PDF形式 1.2MB)

桝井厚志・茨木 靖・前田陽一・高橋六樹・記本貴寛:徳島県の太平洋側と紀伊水道側の浮子の漂着数の比較 p.111-113. (PDF形式 1.4MB)


●徳島県立博物館研究報告第27号

2017年3月28日発行、A4判83ページ

三本健二・中尾賢一:高知県の鮮新−更新統唐ノ浜層群穴内層から新たに確認された貝類(8). p.1-8. (PDF形式 0.7MB)

清水孝昭・河口拓紀・山本貴仁:愛媛県におけるタイワンドジョウ科魚類の記録. p.9-15. (PDF形式 1MB)

大原賢二・山田量崇:アサギマダラの移動に関する徳島県の記録(2016年). p.17-36. (PDF形式 1.1MB)

庄武憲子:徳島県立図書館から移管された人形頭について. p.37-54. (PDF形式 0.7MB)

松永友和:阿波藍関係文書について −「藍方御取行之大綱」の紹介と翻刻−. p.55-70. (PDF形式 2.7MB)

大原賢二・山田量崇・有田忠弘:徳島県海陽町でアシビロヘリカメムシの発生を確認. p.71-73. (PDF形式 0.7MB)

藤原寛・山田量崇・大原賢二:徳島市で無尾型のクロアゲハを確認. p.75-76. (PDF形式 0.7MB)

白井朋子・小部ゆり乃・茨木靖・小川誠:ハイキジムシロPotentilla anglica Laichard.の徳島県への帰化. p.77-79. (PDF形式 0.9MB)


●徳島県立博物館研究報告第26号

2016年3月29日発行、A4判109ページ

森江孝志:那賀町立相生中学校グラウンドで見出された鬼界アカホヤ火山灰. p.1-7. (PDF形式 5.2MB)

中尾賢一:鳴門海峡北西部の海底から得られた貝化石とそのAMS14C年代. p.9-15. (PDF形式 4.6MB)

大原賢二・山田量崇:アサギマダラの移動に関する徳島県の記録(2015年). p.17-38. (PDF形式 1.6MB)

佐藤陽一・谷田部明子・桐畑哲雄:徳島県におけるアゴヒゲアザラシの出現記録. p.39-47. (PDF形式 12.6MB)

佐藤陽一:徳島県におけるオオウナギAnguilla marmorataの記録. p.49-55. (PDF形式 4.7MB)

清水孝昭:愛媛県瀬戸内海域から得られたイズヒメエイ. p.57-62. (PDF形式 3.0MB)

清水孝昭:愛媛県宇和海から得られたイタチザメ幼魚の記録. p.63-67. (PDF形式 7.4MB)

松永友和:四国遍路札所寺院の末本争論関係資料について−雲辺寺所蔵文書の紹介と翻刻−. p.69-86. (PDF形式 8.4MB)

小川 誠:身近な植物で紙を作る新手法. p.87-95. (PDF形式 12.5MB)

西 記代子:イギリス国立海事博物館によるeボランティアの試みについて. p.97-100. (PDF形式 4.3MB)

茨木 靖・庄武憲子:祖谷地方で食用にされているセイゴナについて. p.101-103. (PDF形式 3.5MB)

茨木 靖・木場英久:ズメノナギナタParapholis incurva (L.) C. E. Hubb.の徳島県への帰化. p.105-106. (PDF形式 3.9MB)


●徳島県立博物館研究報告第25号

2015年3月29日発行、A4判89ページ

辻 幸一:愛媛県岩松川水系の魚類相. p.1-24. (PDF形式 4.7MB)

広渡俊哉・小林茂樹・池内 健・長田庸平・山田量崇:剣山系の蛾類(2)−2010-2011年の調査結果−. p.25-40. (PDF形式 3.3MB)

小川 誠・久米 修:香川県のモウコタンポポ.p.41-44. (PDF形式 3.2MB)

大原賢二・山田量崇:アサギマダラの移動に関する徳島県の記録(2014年). p.45-63. (PDF形式 1.5MB)

松永友和:阿波国那賀郡富岡町吹田家文書について−吹田家本陣関係文書の紹介と翻刻−. p.65-78. (PDF形式 4.6MB)

清水孝昭・久米 洋:愛媛県西条市中山川からのシラウオ(サケ目:シラウオ科)の記録. p.79-82. (PDF形式 0.7MB)

茨木 靖:徳島県産クジュウノガリヤスCalamagrostis×microtis (Ohwi) Ohwi (イネ科)についての雑記. p.83-86. (PDF形式 1.7MB)


●徳島県立博物館研究報告第24号

2014年3月29日発行、A4判93ページ

中尾賢一・三本健二:高知県の鮮新−更新統唐ノ浜層群穴内層から新たに確認された貝類(7). p.1-9. (PDF形式 1.3MB)

大原賢二・山田量崇:アサギマダラの移動に関する徳島県の記録(2013 年). p.11-22. (PDF形式 1.0MB)

小川誠:旧吉野川流域におけるナガエツルノゲイトウの分布.p.23-34. (PDF形式 3.2MB)

西崎聖二郎・高島芳弘:徳島県阿南市北の脇海岸に漂着する土器片・陶磁器片について. p.35-44. (PDF形式 1.5MB)

磯本宏紀:学校給食における経験と認識に関するアンケート調査報告. p.45-68. (PDF形式 2.5.3MB)

西記代子:イギリス博物館界におけるインターンシップ及びキャリア・ボランティア活動の現状について. p.69-76. (PDF形式 1.2MB)

茨木靖・木下覺・矢野興一・小川誠:ジョガマル池におけるノグサSchoenus apogon Roem. et Schult.の生育状況. p.77-80. (PDF形式 1.2MB)

茨木靖・菊間泰氾・久米修・ステファン・レンボイツ:香川県で発見されたイネ科小穂形態異常の記録. p.81-82. (PDF形式 0.8MB)

黒沢高秀・木下覺・田渕武樹・成田愛治・中村俊之・小川誠・茨木靖:徳島県のナツトウダイ類(トウダイグサ科)の形態と分布. p.83-86. (PDF形式 1.2MB)

小川誠:愛媛県のツクシタンポポ. p.87-90. (PDF形式 1.3MB)

表紙、投稿規定 (PDF形式 0.7MB)


徳島県立博物館研究報告第23

2013329日発行、A4135ページ

辻幸一:愛媛県伯方島の魚類相.p.1-21.(PDF 1.5MB)

岡本治代:徳島県立博物館所蔵の古代瓦−徳島県立工業高校寄贈資料−.p.23-31.(PDF 1.2MB)

磯本宏紀:出羽島のカツオ・マグロ漁と機付帆船第壱号蛭子丸の航海日誌.p.33-50.(PDF0.9MB)

三本健二・中尾賢一:高知県の鮮新−更新統唐ノ浜層群穴内層から新たに確認された貝類(6.p.51-61.(PDF 1.4MB)

大原賢二・林正美・山田量崇:徳島県におけるエサキアメンボの記録 .p.63-68.(PDF 1.3MB)

大原賢二・林正美・山田量崇:徳島県における外洋性ウミアメンボ3 種の記録.p.69-75.(PDF 1.7MB)

大原賢二・山田量崇:アサギマダラの移動に関する徳島県の記録(2012 年).p.77-86.(PDF 0.9MB)

和田太一:徳島県吉野川の干潟で記録された底生生物相と河口域の生物多様性の保全.p.87-111.(PDF 2.6MB)

米田稀美・生駒直紀・土屋正行・谷口舜・近藤茂則・M直大・茨木靖:徳島県および和歌山県の微小漂着種子に関する予備的調査.p.113-117.(PDF 1.4MB)

M直大・茨木靖・許再文:徳島に漂着したオニガシLithocarpus lepidocarpusHayataHayata の果実についての記録.p.119-121.(PDF 0.9MB)

小川誠:徳島県産の新帰化植物カロライナツユクサ(ツユクサ科)について.p.123-125.(PDF 1.1MB)

茨木靖・小川誠・木下覺・成田愛治・中村俊之・矢野興一:徳島県におけるハタベカンガレイSchoenoplectus gemmifer C. SatoT. Maeda et Uchino の生育況.p.127-130.(PDF1.2MB)

茨木靖:徳島県に漂着したヒメモダマEntada phaseoloidesL.Merr.(ネムノキ科)の発芽試験.p.131-132.(PDF 0.8MB)



●徳島県立博物館研究報告第22号

2012年3月31日発行、B5判168ページ

Yoshino, T., Hayakawa, T., Yoshizawa, M., Osa, Y. and Asakawa, M.:First record of the genus Strongyloides (Nematoda : Rhabditoidea) obtained from a fairy pitta, Pitta brachyura nympha p. 1-6. (PDF1.2MB)

大原賢二・山田量崇:アサギマダラの移動に関する徳島県の記録(2011 年).p. 7-44. (PDF1.4MB)

広渡俊哉・小林茂樹・池内 健・山田量崇:剣山系の蛾類(1)−2009 年の調査結果−.p. 45-55. (PDF1.4MB)

大原賢二・山田量崇:徳島市津田海岸町で発見された四国初記録のアルゼンチンアリ.p. 57-62. (PDF1.3MB)

山田量崇・大原賢二・林正美:徳島県におけるエゾゼミ属4 種の分布域及び棲息環境について−.p. 63-67. (PDF1.1MB)

和田太一:徳島県の礫浜海岸における四国初記録のキタフナムシとマメアカイソガニ.p. 69-78. (PDF1.9MB)

高島芳弘:吉見哲夫氏の『阿南市津乃峰町「結の岩屋」下の遊歩道遺跡の調査について(調査メモ)』紹介.p. 79-93. (PDF1.5MB)

松永友和:徳島藩の蒸気船―「徳島藩蒸気船乾元丸購入一件(一)」の紹介と翻刻―.p. 95-107. (PDF1.9MB)

大原賢二・長谷川賢二:答礼人形「ミス徳島」に関する米国ノースウェスト芸術文化博物館所蔵資.p. 109-137. (PDF2.6MB)

浜 直大・茨木 靖:徳島県に漂着したトウダイグサ科Omphalea 属の種子.p. 139-142. (PDF1.3MB)

茨木靖・小川誠・木下覺・中村俊之:徳島県から新たに発見されたナンゴクヒメミソハギAmmannia auriculata Willd(ミソハギ科).p. 143-145. (PDF1.2MB)

山田量崇・浜 直大:徳島県におけるコガタウミアメンボの漂着記録.p. 147-149. (PDF1.2MB)

土居敏幸・佐藤陽一・尾嶋百合香・伊藤道啓・小藤美樹・三島隆伸:徳島県の那賀川河口から採集されたオオクチヌメリ Eleutherochir opercularis(ネズッポ科Callionymidae).p. 151-156. (PDF1.5MB)

Tsujino, Y. : Donation and registration of the Late Cretaceous ammonoid Libycoceras and Late Devonian plant Leptophloeum to the Tokushima Prefectural Museum. p. 157-160. (PDF1.5MB)

小川 誠:東日本大震災により被災した植物標本の修復.p. 161-168. (PDF1.6MB)


●徳島県立博物館研究報告第21号

2011年3月31日発行、B5判32ページ

Tsujino, Y., Shigeta, Y. and Mimoto, K. : Discovery of Late Triassic ammonoid Arcestes in the Kochigatani Group, Sakawa Town, Kochi Prefecture, Japan. p. 1-10. (PDF2.5MB)

大原賢二・山田量崇:アサギマダラの移動に関する徳島県の記録(2010年).p. 11-15. (PDF359KB)

長谷川賢二:徳島県立博物館所蔵「化もの絵巻」について ー百鬼夜行絵巻の一事例ー.p. 17-26. (PDF5.6MB)

清水克洋・清水正仁・坂東治男・山田量崇:徳島県那賀町で採集されたカトウツケオグモ.p. 27-29. (PDF1.2MB)

茨木 靖・東 衛史:徳島県から新たに発見されたエゾヌカボAgrostis scabra Willd. (イネ科).p. 31-32. (PDF708KB)


●徳島県立博物館研究報告第20号

2010年3月31日発行、B5判76ページ

三本健二・中尾賢一:高知県の鮮新統唐ノ浜層群穴内層から新たに発見された貝類(5).p. 1-15. (PDF936KB)

多田 昭:石立山および高ノ瀬峡の陸産貝類相.p.17-31. (PDF992KB)

佐々木孝明・小笠 航・豊崎 勲:徳島県におけるカバマダラの記録 ー2009年の調査よりー.p. 33-36. (PDF526KB)

多田 昭・大原健司:四国におけるビロウドマイマイ属の分類 ー特にトサビロウドマイマイとシコクビロウドマイマイについてー.p. 37-42. (PDF590KB)

佐々木孝明・岡田賢三・大原賢二・山田量崇:徳島県で発生したクロマダラソテツシジミの記録.p. 43-53. (PDF935KB)

大原賢二・山田量崇:アサギマダラの移動に関する徳島県の記録(2009年).p. 55-72. (PDF496KB)

山田量崇・兼田武典:徳島県勝浦町でアカギカメムシを確認.p. 73-76. (PDF714KB)


●徳島県立博物館研究報告第19号

2009年3月31日発行、B5判162ページ

三本健二・中尾賢一:高知県の鮮新統唐ノ浜層群穴内層から新たに発見された貝類(4).p. 1-20. (PDF1.6MB)

遠部 慎:徳島県那賀郡那賀町古屋岩陰遺跡出土貝類の炭素14年代測定.p. 21-32. (PDF3.1MB)

林 正美・山田量崇・大原賢二:徳島県初記録のウミミズカメムシ.p. 33-38. (PDF1.9MB)

豊崎 勲・山田量崇・大原賢二:徳島県におけるベニトンボの調査記録.p. 39-44. (PDF978KB)

豊崎 勲・山田量崇・大原賢二:イチジクヒトリモドキの野外における越冬記録および発生回数.p. 45-50. (PDF1.2MB)

山田量崇・行成正昭:徳島県におけるプラタナスグンバイとヘクソカズラグンバイの発生.p. 51-54. (PDF1.1MB)

大原賢二・山田量崇:アサギマダラの移動に関する徳島県の記録(2008年).p. 55-66. (PDF675KB)

田邊 悟:徳島県海部郡海陽町浅川の磯魚伝統.p. 67-77. (PDF1.3MB)

松村宏道・名倉佳之・近藤南枝・長谷川賢二:近藤有地蔵書写 尾開 興崎・市場村誌/文化尾開村棟付帳.p. 79-162. (PDF13.6MB)


●徳島県立博物館研究報告第18号

2008年3月31日発行、B5判92ページ

佐藤 正・辻野泰之・石田啓祐・香西 武・蜂矢喜一郎:徳島県那賀町栗坂から新たに採集されたジュラ紀後期アンモナイト.p. 1-20.(PDF1.5MB)

三本健二・中尾賢一:高知県の鮮新統唐ノ浜層群穴内層から新たに発見された貝類(3).p. 21-33.(PDF1.7MB)

磯本宏紀:潜水器漁業の導入と朝鮮海出漁ー伊島漁民の植民地漁業経営と技術伝播をめぐってー.p. 35-55.(PDF1.6MB)

山田量崇・大原賢二・豊崎 勲:徳島県における南方系蛾類3種の分布記録.p. 57-66.(PDF812KB)

大原賢二・山田量崇:アサギマダラの移動に関する徳島県の記録(2007年).p. 67-83.(PDF442KB)

小川 誠:高精度植物標本画像のインターネットでの公開.p. 85-92.(PDF887KB)


●徳島県立博物館研究報告第17号

2007年3月31日発行、B5判150ページ

高島芳弘:徳島県石井町前山古墳群の測量及び発掘調査の概要.p. 1-43.

市川俊英・大原賢二:樹液食,薄暮活動性のスズキペッコウハナアブ成虫(双翅目,ハナアブ科).p. 45-52.

乃一哲久:徳島県つるぎ町半田川の魚類相と流程分布.p. 53-73.

大橋俊雄:塩山蒔絵細太刀拵に関する文献史料(翻刻).p. 75-100.

大原賢二:アサギマダラの移動に関する徳島県の記録(2006年).p. 101-122.

田代優秋・佐藤陽一・上月康則:徳島市における外来魚カダヤシの37年間の放流記録.p. 123-138.

中尾賢一:徳島県立博物館における学校教育支援事業ーとくに地学分野の出前授業についてー.p. 139-146.

沖津 昇・中尾賢一・堀 秀道:徳島県勝浦町辷谷のクロム鉱石採掘跡から発見された鉱物.p. 147-150.


●徳島県立博物館研究報告第16号

2006年3月31日発行、B5判164ページ

三本健二・中尾賢一:高知県の鮮新統唐ノ浜層群穴内層から新たに発見された貝類化石(2).p. 1-14.

清水孝昭:愛媛県伊予灘島嶼部沿岸域より得られた魚類.p. 15-64.

清水孝昭・高橋弘明・渋谷雅紀:愛媛県西条市の淡水魚類.p. 65-114.

小川 誠・田渕武樹:徳島県産植物ノート(2)ー徳島県新産4種ー.p. 115-120.

大原賢二:アサギマダラの移動に関する徳島県の記録(2005年).p. 121-155.

茨木 靖・成田愛治・佐治まゆみ:徳島県から新たに発見された帰化植物アメリカカニツリDanthonia spicata (L.) P. Beauv. ex Roem. & Schult. (イネ科).p. 157-158.

魚島純一:徳島県立鳥居記念博物館の展示室および収蔵庫における温湿度変化ー空調設備のない博物館施設における湿度制御の可能性についてー.p. 159-164.


●徳島県立博物館研究報告第15号

2005年3月31日発行、B5判86ページ

小串重治・鎌田磨人・長谷川賢二:徳島県東祖谷山村落合峠における利用・管理形態の変化とそれに伴う植生の変化.p. 1-20.

三本健二・中尾賢一:高知県の鮮新統唐ノ浜層群穴内層から新たに発見された貝類化石(1).p. 21-35.

中島 拓・湯浅喜久一・梶本泰司・岡崎真也・清水克人・大原賢二:トダセスジゲンゴロウCopelatus nakamuraiの徳島県からの記録.p. 37-41.

高橋健一:海に潜る技術を持つ人々の出稼ぎ−徳島県伊島の貝捕りさん−.p. 43-60.

大原賢二:アサギマダラの移動に関する徳島県の記録(2004年).p. 61-82.

茨木 靖・木下 覺:徳島県におけるナンカイヌカボ(イネ科)の記録.p. 83-84.

茨木 靖・成田愛治・佐治まゆみ:ユノミネシダ(コバノイシカグマ科)の四国における産地.p. 85-86.


●徳島県立博物館研究報告第14号

2004年3月31日発行、B5判140ページ

辻野泰之:香川県さぬき市兼割に分布する上部白亜系和泉層群の岩相と動物化石群.p. 1-13.

三本健二・中尾賢一:高知県の鮮新統唐ノ浜層群の浮遊性貝類.p. 15-25.

磯本宏紀:徳島県立博物館平成15年(2003)度課題調査「潜水漁の現在とその環境利用」の記録.p. 27.

高橋健一:海の向こうから/海の向こうへー徳島県出羽島聞き書きー.p. 29-45.

磯本宏紀:潜水漁をめぐる漁場空間・序説ー伊島における水平的共同空間と垂直的個別空間ー.p. 47-56.

魚島純一:徳島県立博物館に新たに収蔵された徳島県内出土と伝えられる袈裟襷文銅鐸.p.57-68.

大原賢二・林 正美:四国におけるトガリアメンボの発見とその分布状況.p. 69-83.

大原賢二:アサギマダラの移動に関する徳島県の記録(2002, 2003年).p. 85-112.

井戸浩之・吉田和人:標識調査により確認された徳島県の鳥類.p. 113-128.

清水孝昭・薬師寺房憲:愛媛県肱川に遡上したサケOncorthynchus keta.p. 129-132.

茨木 靖・木内和美・斎藤 正:徳島県から新たに発見された帰化植物3種:アレチレンギョソウ,ニセアゼガヤ,ホウキヌカキビ.p. 133-135.

小川 誠・木下 覺・田渕武樹:園瀬川流域(徳島県)におけるフジバカマの分布.p. 137-140.


●徳島県立博物館研究報告第13号

 2003年3月26日発行、B5判79ページ

林 正美・大原賢二・岩崎光紀:徳島県の水性半翅類.p. 1-27.

中尾賢一・三本健二:高知市布師田とはりまや町における完新世貝類相の変遷とAMS14C年代.p. 29-40.

高島芳弘:徳島県阿南市の由岐水銀鉱山丹波坑口付近で採集した石杵.p. 41-51.

長谷川賢二:中世阿波の薩摩郷をめぐる史料と考証ー昭和前半期における郷土史家浪花勇次郎の周辺を中心にー.p. 53-63.

橋本寿夫・中尾賢一:四国東端の伊島から得られた白亜紀放散虫.p. 65-75.

茨木 靖・木下 覺:キダチノネズミガヤの徳島県での記録.p. 77-79.


●徳島県立博物館研究報告第12号

 2002年3月29日発行、B5判56ページ

大原賢二:徳島県のヒラズゲンセイ.p. 1-13.

大原賢二:アサギマダラの移動に関する徳島県の記録(2001年).p. 15-29.

大原賢二:徳島市内でクロメンガタスズメを採集.p. 30.

田渕武樹・小川 誠:徳島県におけるトサシモツケの分布.p.31-34.

高島芳弘・天羽利夫・森 清治:鳴門市亀浦遺跡の発見とその漁業関連遺物について.p.35-46.

魚島純一:博物館施設における生物被害防除の課題・窒素を使った簡易な燻蒸装置の可能性.p.47-56.


●徳島県立博物館研究報告第11号

 2001年3月31日発行、B5判167ページ

大原賢二・林 正美:徳島県のエゾゼミ属(同翅目,セミ科)について.p. 1-6.

林 正美・大原賢二:徳島県で確認された水生半翅類.p. 7-16.

清水孝昭:愛媛県伊予市沿岸域の魚類目録.p.17-99.

茨木 靖:ナルトオウギの発芽特性.p. 101-104.

中尾賢一:徳島平野南部,西須賀町の海成沖積層から得られた貝化石群とその14C年代.p. 105-121.

両角芳郎:和泉層群産アンモナイトおよび二枚貝化石の図示・記載標本の所蔵先変更について. p. 123-126.

大原賢二:アサギマダラの移動に関する徳島県の記録(2000年).p. 127-132.

橋本達也:徳島における三角縁神獣鏡の新例と中国鏡.p. 133-167.


●徳島県立博物館研究報告第10号

 1999年3月31日発行、B5判79ページ

浜野龍夫・鎌田正幸・田辺 力:徳島県における淡水産十脚甲殻類の分布と保全.p. 1-47.

中尾賢一:高知市一宮から産出した完新世貝化石群.p. 49-60.

水野晃秀・清水孝昭・山本孝雄・古屋野太一:宇和海斜面におけるオオウナギの記録.p. 61-68.

小川 誠・田渕武樹:伊島の植物(1).p. 69-74.

大原賢二・小川 誠:徳島県におけるブタクサハムシの記録.p. 75-79.


●徳島県立博物館研究報告第9号

 1999年3月31日発行,B5判96ページ

水野晃秀・清水孝昭・山本孝雄・戸田隆太:愛媛県来村川水系の魚類相.p. 1-38.

高橋弘明:愛媛県東部におけるナガレホトケドジョウ Lefua sp.の分布.p. 39-47.

花田聡子・高井幹夫:水中に逃げるカワゲラの成虫.p. 49-51.

大原賢二:徳島県海部川流域のガガイモで発生したカバマダラ.p. 53-56.

大原賢二:アサギマダラの食草の記録.p. 57-60.

亀井節夫・日下武久:自然と歴史への旅−雲南の博物館を訪れて−.p. 61-96.


 

●徳島県立博物館研究報告第8号

 1998年11月1日発行,B5判128ページ

長谷川賢二・鎌田磨人:総合博物館・地域博物館としての徳島県立博物館の方向性−常設展更新に向けての検討から−.p. 1-24.

佐藤陽一・高橋弘明・洲澤 譲:勝浦川の魚類相.p. 25-66.

北条ゆうこ:近世阿波のしめなわ文茶碗.p. 67-93.

大橋俊雄:翻刻 宝暦13年 老中招請史料.p. 95-110.

小川 誠・田渕武樹:徳島県植物ノート(1).p. 111-117.

高橋弘明・岡村 収・岡本 充:吉野川水系(高知 県)で採集されたスナヤツメ.p. 119-124.

ミ・ミ・テェ・ヌェ:日本の博物館を見学して感じたこと.p. 125-128.


 

●徳島県立博物館研究報告第7号

 1997年9月30日発行,B5判123ページ.

鎌田磨人・山邊栄一・岡部健士:徳島県吉野川内の木本と土地利用型の分布−1975年のメッシュ図.pp. 1-23.

大原賢二:八重山のヒメシュモクバエ(双翅目,シュモクバエ科).pp. 25-37.

高橋弘明・佐藤陽一・洲澤 譲:椿泊湾流入河川の魚類相.pp. 39-67.

井口利枝子・田島正子・和田恵次:吉野川河口域周辺におけるシオマネキとハクセンシオマネキの分布.pp. 69-79.

中尾賢一:徳島県立博物館所蔵の鳴門海峡産ナウマンゾウ切歯および骨化石.pp. 81-101.

長谷川賢二:ケガレの民俗学覚書−宮田登の所説をめぐって.pp. 103-111.

魚島純一:徳島県から出土した赤彩銅鐸.pp. 113-123.


 

●徳島県立博物館研究報告第6号

 1996年9月15日発行,B5判137ページ.

藤原道郎・鎌田磨人・福田珠己:フランスのエコミュージアム−ロゼール山・エコミュージアムとグランドランド・エコミュージアムの事例を中心として.pp. 1-38.

太田陽子・鎌田磨人・岡部健士:徳島県吉野川内の木本と土地利用型の分布−1964年および1990年のメッシュ図.pp. 39-72.

佐藤陽一:穴吹川(吉野川水系)の魚類相.pp. 73-88.

井口利枝子・井口光二・佐藤陽一:徳島県内で発見されたニホンヤマネGlirulus japonicus.pp. 89-96.

奥村 清・濱田美穂:徳島市および鳴門市から産出した徳島平野地下の完新世貝類遺骸群集.pp. 97-128.

大橋俊雄:作品紹介 左卍紋蜻蛉蒔絵箙・打根 1腰.pp. 129-137.


 

●徳島県立博物館研究報告第5号

 1995年12月25日発行,B5判119ページ.

両角芳郎・亀井節夫・田代正之・菊池直樹・石田啓祐・東 洋一・橋本寿夫・中尾賢一:徳島県勝浦町の下部白亜系立川層から産出した恐竜類化石.pp. 1-9.

中尾賢一:那賀川平野の沖積層産貝類化石−古環境と14C年代.pp. 11-43.

佐藤陽一:宮川内谷川(吉野川水系)の魚類相.pp. 45-66.

高橋弘明:蛎瀬川におけるゴマハゼPandaka lidwilliの分布・出現様式.pp. 67-74.

高島芳弘・那賀川流域の縄文遺跡調査グループ:徳島県那賀川流域における縄文遺跡の分布とその遺物.pp. 75-119.


 

●徳島県立博物館研究報告第4号

 1994年9月30日発行,B5判128ページ.

中尾賢一:徳島県立博物館所蔵の鳴門海峡産ナウマンゾウ臼歯化石.pp. 1-47.

清水孝昭・洲澤 譲・水野信彦・高楠敏博:愛媛県加茂川におけるカジカCottus pollux回遊型の初期生活史.pp. 49-66.

佐藤陽一:海部川水系の魚類相.pp. 67-89.

Maruyama, H., A. I. Saleh & M. Takai. Adult stoneflied (Insecta, Plecoptera) collected fro Mt. Tsurugi, Tokushima Prefecture, Shikoku. pp. 91-96.

鎌田磨人:徳島県剣山系におけるササ草原の成立と維持過程.pp. 97-113.

鎌田磨人・曽宮和夫:徳島県東祖谷山村の現存植生図.pp. 115-128(付図).

 


●徳島県立博物館研究報告第3号

 1993年5月20日発行,B5判48ページ.

日鷹一雅・鎌田磨人・福田珠己:徳島県東祖谷山村における自給的焼畑農法 I.儀受胎系の概要.pp. 1-24.

福田珠己:近・現代文学にみる故郷の概念.pp. 25-38.

大原賢二:シュモクバエ科(双翅目,短角亜科)の日本からの記録.pp. 39-47.


 

●徳島県立博物館研究報告第2号

 1992年3月31日発行,B5判48ページ.

魚島純一:エネルギー分散型蛍光X線分析による伝長者ヶ原銅鐸の表面顔料の調査.pp. 1-10.

鎌田磨人・高橋史樹:焼畑耕作者による環境評価と耕作体系−宮崎県椎葉村の事例を中心として.pp. 11-42.

佐藤陽一・藍澤正宏:徳島県吉野川河口から採集されたタビラクチとその分布.pp. 43-50.

浅川満彦・F. テノラ・福本真一郎・鹿野健治・友成孟宏:四国地方に産する野ネズミ類の寄生蠕虫相とその特色.pp. 51-75.

Saigusa, T. Systematic study of the subgenus Planempis of the genus Empis from Shikoku, Japan (Diptera, Empididae). pp. 77-107.


 

●徳島県立博物館研究報告第1号

 1991年3月31日発行,B5判207ページ.

長谷川賢二:中世寺院における縁起の形成とその背景−泰澄伝承と越前国越知山をめぐって.pp. 1-18.

鎌田磨人・中越信和:韓国忠清北道の山間農村における二次林の構造とその分布特性.pp. 19-36.

佐藤陽一:徳島市都市河川の魚類相.pp. 37-71.

藍澤正宏・瀬能 宏:徳島県牟岐大島およびその周辺の浅海性魚類相.pp. 73-208.


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