徳島県立博物館2007年3月の催し物案内

徳島県立博物館の催し物ご案内です.ふるってご参加ください.


◇特別陳列関連行事「講演会「四国遍路研究の新展開」」


近年、四国遍路がブームになるとともに、その歴史的研究も新しい展開を見せ始めています。この講演会では、研究の最前線の成果をもとに、様々な角度から四国遍路の歴史を考えていきます。

 ○日  時  3月4日(日)13:30〜16:45
 ○場  所  文化の森・21世紀館イベントホール
 ○講  師  西海 賢二(東京家政学院大学助教授)
        武田 和昭(円明院住職)
        井馬  学(鷲敷中学校教諭)
        ディビット・モートン(徳島文理大学客員講師)
        長谷川賢二(博物館学芸員)
 ○対  象  小学生から一般(小学生は保護者同伴)
 ○定  員  300名
 ※申し込みは必要ありません(直接会場へおこしください)。




◇歴史散歩「古墳見学2」


鳴門市大麻町周辺は古墳が多い地域です。前方後円墳や横穴式石室を持つ古墳が数多くあります。
最近の発掘調査でわかったことを参考にして、東から西へと古墳を見学しながら歩きます。

 ○日  時  3月11日(日)10:00〜15:00
 ○場  所  鳴門市大麻町周辺
 ○講  師  高島 芳弘(博物館学芸員)
 ○対  象  小学生から一般(小学生は保護者同伴)
 ○定  員  40名
 ○申込方法  別記の方法で,3月1日(木)までにお申し込みください。
 ○備  考  現地集合 現地解散




◇特別陳列関連行事「特別陳列「旅と祈りの道−阿波の巡礼−」展示解説3」


阿波の歴史における巡礼といえば四国遍路を思い起こすことが多いと思いますが、西国や坂東、秩父の観音霊場巡礼、六十六部廻国巡礼なども行われていました。また、観光を兼ねて伊勢や高野山などへの参詣が行われることもありました。
こうした阿波の巡礼にスポットを当て、歴史の中の道と人との関わりについて考えてみたいと思います。

 ○日  時  3月11日(日)13:30〜14:30
 ○場  所  博物館 企画展示室(1階)
 ○講  師  大石雅章(鳴門教育大学教授)
       町田  哲(鳴門教育大学助教授)
        長谷川賢二(博物館学芸員)
 ○対  象  小学生から一般(小学生は保護者同伴)
 ○定  員  なし名
 ※申し込みは必要ありません(直接会場へおこしください)。




◇室内実習「古い掛軸や額を調べてみよう」


みなさんのお宅にある古いお軸や塗り物、焼き物などには、家族や徳島・日本の歴史、文化が映し出されています。それらの保存の仕方や扱い方を学ぶことで理解を深めてみませんか。

 ○日  時  3月18日(日)13:30〜15:30
 ○場  所  博物館 講座室(3階)
 ○講  師  大橋 俊雄(博物館学芸員)
 ○対  象  小学生から一般(小学生は保護者同伴)
 ○定  員  20名
 ○申込方法  別記の方法で,3月8日(木)までにお申し込みください。




◇歴史散歩「池田を歩こう」


城跡や川港跡、うだつの町並み、江戸時代の街道などが残る池田は、中世から近代に至るまでの歴史遺産の豊富な町です。春の一日、ゆっくり歩きながら歴史の世界を楽しんでみましょう。

 ○日  時  3月18日(日)10:00〜14:00
 ○場  所  三好市池田町
 ○講  師  長谷川賢二(博物館学芸員)
        庄武  憲子(博物館学芸員)
 ○対  象  小学生から一般(小学生は保護者同伴)
 ○定  員  20名
 ○申込方法  別記の方法で,3月8日(木)までにお申し込みください。
 ○備  考  現地集合 現地解散




◇「博 物 館 Vキング」


☆博物館イベント企画運営スタッフボランティアのアイディアによる楽しいイベントをお届けします。
◎行事内容
(1)顕微鏡体験 
(2)温度計の進化と音学(音を学ぶ)
(3)影絵遊び


 ○日  時  3月21日(水)9:30〜16:00
       (受付は15:30まで)
 ○場  所  博物館常設展示室
 ○対  象  どなたでも参加できます。 ※申し込みは必要ありません(直接会場へおこしください)。
 ○備  考  入場無料




◇室内実習「小中学生のための昔の道具調べ」


昔の人が生活や生産のために使い、使われたときの状態で保管されてきた道具があります。そんな昔の道具をじっくり観察し、ゆっくり触れてみましょう。今まで気がつかなかった昔の人の生活が見えてきます。

 ○日  時  3月25日(日)14:00〜15:00
 ○場  所  博物館 実習室(3階)
 ○講  師  磯本 宏紀(博物館学芸員)
 ○対  象  小・中学生(小学生は保護者同伴・一般も可)
 ○定  員  20名
 ○申込方法  別記の方法で,3月15日(木)までにお申し込みください。




■お申し込みについて

 

往復はがきに
 1.希望行事名
 2.参加希望者全員の氏名と住所(学生の場合は学年も)
 3.電話番号
を記入し,行事予定日の1ヶ月前から10日前までに届くように下記までお申し込みください。返信用はがきの住所・氏名も忘れずに記入しておいてくだい。希望者が多数の場合は抽選します。なお,くわしいことは当選された方にお知らせします。原則的に,参加費は無料です。

申込先 〒770-8070 徳島市八万町向寺山 徳島県立博物館 普及係 TEL 088-668-3636

往復葉書記入例

往復葉書記入例

今月のお知らせ:


徳島県博物館協議会連携事業「みる・きく・あるく 歴史の道」

☆特別陳列「旅と祈りの道−阿波の巡礼−」


○主   催  徳島県立博物館・国立大学法人 鳴門教育大学
○会   期  平成19年1月19日(金)〜3月18日(日)
○休 館 日  毎週月曜日
○会   場  博物館 企画展示室(1階)
○時   間  9:30〜17:00
○観 覧 料  無料

展示構成
(1)巡礼の広がり ?四国遍路といろいろな巡礼?
(2)村と四国遍路
   1遍路と村びと
   2地域に生きる弘法大師信仰
(3)複合する巡礼行動
   1商業と巡礼
   2さまざまな「遍路」の足跡
(4)霊場参詣の諸相
 



☆部門展示「牟岐大島の考古資料」

 牟岐大島で採集された考古資料を紹介するとともに、徳島城下町から出土した資料のうち、幕末および明治時代前半の陶磁器や刻印瓦についても、牟岐大島からの採集品との関連を検討しながら合わせて紹介します。

○会   期  12月12日(火)〜4月1日(日)
○休 館 日  毎週月曜日
○会   場  博物館 常設展示室内部門展示室・人文(2階)
○時   間  9:30〜17:00
○観 覧 料  通常の常設展観覧料 
        一般200円 高校・大学生100円 小・中学生50円  
※土曜日・日曜日、祝日、春休み期間は小・中学生および高校生の観覧料は無料です。 
※祝日は、どなたも無料で観覧していただけます。


◇展示構成◇
(1)調査のあらまし
(2)発見された遺構
(3)採集された遺物
(4)徳島城下町の関連資料 



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☆トピックコーナーの展示
「阿讃山脈から産出した和泉層群の化石」
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 中央構造線の北側にそって細長く分布する中生代白亜紀後期(約8000〜7000万年前)の和泉層群の中でも、とくに阿讃山脈から見つかったアンモナイトや二枚貝、巻貝などの化石を紹介します。香川県高松市塩江町で発見され、最近当館に寄贈されたウミガメ類(オサガメ科)化石も展示します。


○会 期  1月16日(火)〜4月1日(日)
○休館日  毎週月曜日
○会 場  博物館 常設展示室トピックコーナー(2階)
○時 間  9:30〜17:00
○観覧料  通常の常設展観覧料 
        一般200円 高校・大学生100円 小・中学生50円  
※土曜日・日曜日、祝日、春休み期間は小・中学生および高校生の観覧料は無料です。
※祝日は、どなたも無料で観覧していただけます。




*3月のクイズラリー
10日(土)・24日(土) 午前9時30分〜午後4時
☆記念品(金・銀・銅賞)をめざして、ポイントをたくさん集めましょう。
☆土曜日・日曜日、祝日、春休み期間は小・中学生および高校生の観覧料は無料です。


博物館のホームページ  年間の催し物