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徳島県立博物館2005年7月の催し物案内

 

徳島県立博物館の催し物ご案内です.ふるってご参加ください.


◇野外自然かんさつ「河口のいきもの」


海水と淡水がまじり合う河口は栄養豊かで、いろいろな生きものが住んでいます。見晴らしもよく、楽しい観察ができます。赤いきれいなハサミを持つシオマネキ。それに似てちょっと小さく、白いハサミをもつハクセンシオマネキなどは愛きょうがあって河口の人気ものです。干潟を歩いていると、足もとを元気なアシハラガニが走り回って愉快です。どろを掘ってみると、つややかなハマグリも出てきます。水の中ではきれいなしま模様のコトヒキが泳いでいます。この他にも出会うと楽しい生きものでいっぱいです。この機会にぜひ河口の生きものたちにふれてみましょう。

 ○日  時  7月10日(日)13:30〜15:30
 ○場  所  勝浦川河口
 ○講  師  田辺 力(博物館学芸員)
       佐藤陽一(博物館学芸員)
        中尾賢一(博物館学芸員)
 ○対  象  小学生から一般
 ○定  員  60名
 ○申込方法  別記の方法で,6月30日(木)までにお申し込みください。
 ○備  考  勝浦川河口




◇室内実習「タングラムをつくろう」


1000年以上の昔から中国で「七巧板」という名で親しまれていた,知恵の板「タングラム」は,大小の三角形,四角形が混じった全部で7枚のピース。このピースを並べてさまざまなシルエットを作り出す遊びです。単純そうで,難しい。でも,ひとつ完成するたびに達成感が得られ,いつの間にか夢中になってしまいます。このタングラムを自分でつくり,いろいろな形づくりに挑戦してみましょう。


 ○日  時  7月17日(日)13:30〜15:30
 ○場  所  博物館実習室
 ○講  師  幸坂敏行(博物館普及係)
 ○対  象  小学生から一般
 ○定  員  20名
 ○申込方法  別記の方法で,7月7日(木)までにお申し込みください。




◇歴史体験「火おこし1」


火を思いどおりに扱うことができるようになったことは,人類の歴史の中でもっとも大きなできごとです。
では,現在のようにマッチやライターがなかったころ,人はどうやって火をおこしていたのでしょうか?発掘調査などから,火花式発火法と摩擦式発火法が知られています。この行事では火花式発火法の一つであるマイキリを使って実際に火おこしに挑戦してもらいます。

 ○日  時  7月18日(月)10:00〜12:00
 ○場  所  博物館実習室+屋外
 ○講  師  魚島純一(博物館学芸員)
 ○対  象  小学生から一般
 ○定  員  30名
 ○申込方法  別記の方法で,7月8日(金)までにお申し込みください。




◇歴史文化講座「銅鐸製作の技術」


銅鐸は弥生時代を代表する青銅器のひとつですが,その製作技術は鏡や武器型青銅器などの他の青銅器と比べて,群を抜いて高いものであることが知られています。
「謎の青銅器」とも呼ばれる銅鐸が,どのようにしてつくられたのか。その高度な製作技術にスポットをあてて,できるだけやさしくお話ししたいと思います。

 ○日  時  7月24日(日)13:30〜15:00
 ○場  所  海部郡海南町
 ○講  師  魚島純一(博物館学芸員)
 ○対  象  小学生から一般
 ○定  員  50名
 ※申し込みは必要ありません(直接会場へおこしください)。
 ○備  考  海南文化館




◇企画展関連行事「企画展「絶滅」展示解説1」


生物は約40億年前にこの地球上に誕生してから今日まで多様性を増やしてきました.しかし,それはけっして順調な歩みではなく,絶えざる誕生と絶滅との繰り返しでありました.地質時代には何度も大量絶滅が起こっていますし,現代もまた,人間活動にともなう環境の激変により新たな大量絶滅の時代を迎えていると考える人たちもいます.
この企画展では,地質時代に起こった絶滅から現代の身近な絶滅まで取り上げます.

 ○日  時  7月24日(日)14:00〜14:30
 ○場  所  博物館企画展示室
 ○講  師  佐藤陽一(博物館学芸員)
 ○対  象  小学生から一般 ※申し込みは必要ありません(直接会場へおこしください)。
 ○備  考  観覧料必要




◇野外自然かんさつ「水生昆虫のかんさつ」


川や水路にもいろいろな生き物が見られます。カエルや魚たちだけでなく,昆虫たちもたくさん暮らしています。川に入って石の裏側や小石の間などにどんなものがいるのか一緒に探してみましょう。また,そこにすむ生き物から,水のよごれの程度がある程度わかることも確かめてみましょう。

 ○日  時  7月30日(土)10:00〜12:00
 ○場  所  徳島市八万町園瀬川
 ○講  師  徳山 豊(西麻植小・校長)
        大原賢二(博物館学芸員)
 ○対  象  小学生から一般
 ○定  員  50名
 ○申込方法  別記の方法で,7月20日(水)までにお申し込みください。




◇野外自然かんさつ「漂着物をさがそう!」


海岸は“宝の山”です!遠い南の島からやって来るヤシの実や色とりどりの浮き、そして、変わった形の流木などいろいろな面白い漂着物を拾うことができます。
海岸で漂着物を探すことは“ビーチコーミング”と呼ばれ、海外でもコレクションと散歩をかねた趣味として大変人気があります。
みなさんも夏の想い出づくりに「漂着物=宝!」探しをしてみませんか?県南の海岸を貸し切りバスを使ってご案内します。参加費は「無料」ですのでお気軽にご参加ください。

 ○日  時  7月31日(日)  9:00〜17:30
 ○場  所  日和佐町〜海南町
 ○講  師  茨木 靖(博物館学芸員)
 ○対  象  小学生から一般
 ○定  員  30名
 ○申込方法  別記の方法で,7月21日(木)までにお申し込みください。
 ○備  考  貸切バス使用




◇みどりの工作隊「花のTシャツをつくろう」


身の回りに咲いているきれいな花をTシャツにしてみませんか?
花や葉をスキャナやデジタルカメラでパソコンに取り込んで,アイロンでプリントすると世界にたったひとつだけのTシャツを作ることができます.この夏の思い出をTシャツにしてみるのも良いでしょう.道具はこちらにあるものを使っていただきますが,無地のTシャツまたはハンカチを用意してください.

 ○日  時  7月31日(日)13:00〜16:00
 ○場  所  博物館実習室+野外
 ○講  師  小川 誠(博物館学芸員)
 ○対  象  小学生から一般
 ○定  員  10名
 ○申込方法  別記の方法で,7月21日(木)までにお申し込みください。




◇企画展関連行事「企画展「絶滅」展示解説2」


生物は約40億年前にこの地球上に誕生してから今日まで多様性を増やしてきました.しかし,それはけっして順調な歩みではなく,絶えざる誕生と絶滅との繰り返しでありました.地質時代には何度も大量絶滅が起こっていますし,現代もまた,人間活動にともなう環境の激変により新たな大量絶滅の時代を迎えていると考える人たちもいます.
この企画展では,地質時代に起こった絶滅から現代の身近な絶滅まで取り上げます.

 ○日  時  7月31日(日)14:00〜14:30
 ○場  所  博物館企画展示室
 ○講  師  佐藤陽一(博物館学芸員)
 ○対  象  小学生から一般 ※申し込みは必要ありません(直接会場へおこしください)。
 ○備  考  観覧料必要




 

■お申し込みについて

 

往復はがきに
 1.希望行事名
 2.参加希望者全員の氏名と住所(学生の場合は学年も)
 3.電話番号
を記入し,行事予定日の1ヶ月前から10日前までに届くように下記までお申し込みください。返信用はがきの住所・氏名も忘れずに記入しておいてくだい。希望者が多数の場合は抽選します。なお,くわしいことは当選された方にお知らせします。原則的に,参加費は無料です。

申込先 〒770-8070 徳島市八万町向寺山 徳島県立博物館 普及係 TEL 088-668-3636

往復葉書記入例

往復葉書記入例

今月のお知らせ:

   7月のクイズラリー開催日
     9日(土) 23日(土)
 午前9時30分〜午後4時
 小中高校生のみんなクイズに答えて,かわいい景品を
 ゲットしよう!


博物館のホームページ  年間の催し物