部門展示

食」

 「たべる」ことは、人間が生きていく上で欠かすことのできない日常的な行為です。それだけに、生活の中で使われてきた食事の道具、調理の道具もたくさん残されています。こうした道具は古くから作られ、移り変わってきました。また、食材となった動植物は、栽培、採集等により入手したものであることは、今も昔も変わりません。今回の展示では、館蔵資料を中心として食生活のさまざまな側面を紹介します。

<会期>   5月17日(火)から7月10日(日)まで

<休館日>  毎週月曜日

<会場>   博物館2階常設展示室内 部門展示室

<観覧料>  通常の常設展観覧料
(一般200円,高校・大学生100円,小・中学生50円)
※ただし,20名以上の団体は2割引、65歳以上半額、土・日及び学校教育での利用は無料

<展示構成> (1)歴史の中の食
       (2)食の民俗誌
       (3)自然と食生活

<関連行事> 展示解説:6月19日(日)14: 00〜15: 00
       博物館2階常設展示室内 部門展示室