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2009年11月

2009年12月


● 年間の催し物
(企画展や行事)
● 電子メールによる催し物案内
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ドメイン名の変更について
徳島県立博物館が使用しているドメインが2006年4月よりtokushima-ec.ed.jpになりました.それに合わせてホームページがhttp://www.museum.tokushima-ec.ed.jp/になりましたのでリンクをされている場合は変更をお願いいたします.また,職員のメールアドレスも変わりましたのでご確認ください.
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ご利用にあたって
Copyright: 徳島県立博物館, 1999-
〒770-8070
徳島市八万町向寺山
文化の森総合公園
TEL 088-668-3636
FAX 088-668-7197
写真等の無断利用はお断りいたします.基本的にはリンクはフリーですがこちらをご覧ください.
このサイトに関するお問い合わせは システム担当者 へ
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ーご存知ですか?ー
●祝日の常設展観覧料は無料です。
●土曜日・日曜日・祝日・長期休業日の小・中学生および高校生の常設展・企画展観覧料は無料です。
●高齢者(65才以上)や障害者の方は,観覧料が半額になります。
●博物館・美術館を結ぶ,お得なスタンプラリーにチャレンジしてみてください.
●徳島県立博物館友の会があります。会費・特典等についてはこちらをご覧ください。
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企画展
生誕200年 守住貫魚
─御絵師・好古家・帝室技芸員─

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本年2009年は、画人守住貫魚が生まれてちょうど200年にあたります。
貫魚は、阿波国徳島の人です。同郷の絵師に弟子入りし、さらに江戸の住吉広定に入門して、阿波蜂須賀家の御絵師として活躍しました。そのかたわら、当時流行していた「好古」の世界にふかく親しみました。「好古」とは、江戸時代に火がついた歴史ブームのひとつです。
明治維新後、彼は、60歳を過ぎてから大阪に移り住みました。そして、東京で開かかれた内国絵画共進会に自作を出品し、続けて賞をもらい、突然にして伝統的な画派の象徴となりました。その背景には、やはり若いころからたしなんでいた「好古」がありました。
この企画展では、貫魚の生涯をあらためてふり返り、その人物像と、歴史的な役割を紹介し、知られざる素顔にせまりたいと思います。
◎図録の紹介はこちら
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【展示構成】
I 守住貫魚の生涯
貫魚の生涯を、ゆかりの品々と作品によって紹介します。
II 好古家としての素顔
貫魚がのこした品々をとおして、彼がたしなんだ好古のわざを紹介します。
● 展示解説
学芸員が会場で解説します。
日時:(1) 10月18日(日)14:00〜15:00
(2) 11月8日(日)14:00〜15:00
● かんぎょ先生のクイズにチャレンジ!
日時:11月15日(日)・22日(日)
11月23日(月/祝)追加開催します!
9:30〜16:30 会場にて
(※)クイズのイベントは、平成21年度美術館・博物館活動基盤整備支援事業の一環として行います。
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次回予告!!
マンダラ
ー チベット・ネパールの仏たち ー
2009.12.12(土) 〜 2010.2.7(日)
【主催】 文化庁・国立民族学博物館・徳島県立博物館・
(財)千里文化財団・徳島県民文化祭開催委員会
観覧無料
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五護陀羅尼マンダラ(ネパール王国)
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文殊菩薩像(ネパール王国)
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マンダラは、約1500年前にインドで生まれ、ネパール、チベット、中国、そして日本にも伝えられました。仏教美術としては有名ですが、本来の役割などはほとんど知られていません。
この展示では、国立民族学博物館所蔵の多数の資料を通して、「マンダラとは何か」を知っていただくことができるでしょう。マンダラが持つ不思議な魅力をご堪能ください。
なお、「地域文化芸術振興プラン」の趣旨にのっとり、観覧は無料です。
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チャレンジコーナーをご利用ください
常設展示室ロビーに、体験キットを楽しんでいただく「チャレンジコーナー」を設けてあります。スタンプと土器パズル、絵図パズル、ぬり絵を用意してあります。博物館に来たら、ぜひチャレンジしてみましょう!

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| 《お知らせ》
LED(発光ダイオード)を使った照明を導入しました
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| 2階常設展示室の徳島県の天然記念物コーナーのケース内に、LED(発光ダイオード)を使った照明(スポットライト)を設置しました。
県内企業が新しく開発したもので、太陽光で見たときの色合いにできるだけ近く見える高演色性のものを使用しているので、これまで使用していたハロゲン球の光とほとんど変わりませんが、はるかに消費電力が少なく、発熱もほとんどありません。紫外線もほとんど出さないので資料保存の点でも有効です。
お越しになった際には、ぜひこれまでの照明と見比べてみてください。
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常設展トピック解説(音声ガイド)
常設展のトピックについて解説した音声ファイルを制作しました。ご利用ください。
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Eラーニング コンテンツ
博物館の収蔵資料を活用した学習番組を制作しました。徳島の歴史や文化を学ぶための教材としてご利用ください。
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デジタルミュージアム
博物館の収蔵資料の中には、展示する機会の少ないものや、展示してあってもじっくり観察できないものがたくさんあります。そうした資料のデジタルデータを集めたコーナーを設け、楽しんでいただけるようにしています。
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■ 毎月第2・第4土曜日はクイズラリーをやって,すてきな景品をゲット!!

過去の更新履歴
● 2009年12月の催し物 を追加しました(10月31日)
● 美術館・博物館活動基盤整備支援事業「阿波の先人を通じた人物学習プログラムの開発」 に「徳島の画家 かんぎょ先生のクイズにチャレンジ!」の案内を掲載しました。また、事業日誌は随時更新しています(10月24日)
● 徳島県立博物館の使命及び第2期中期活動目標を追加しました(10月24日)
● 出版物のページに企画展図録「生誕200年 守住貫魚」の紹介を掲載しました(10月23日)
● 中尾賢一(地学担当)のページを更新しました(10月21日)
● 年報第18号(平成20年度)を追加しました(10月20日)
● トップページに、次回特別陳列「マンダラ ーチベット・ネパールの仏たちー」のごあんないを追加しました(10月18日)
● 2009年11月の催し物 を追加しました(10月2日)
● 博物館ニュースNo.76 を追加しました(9月30日)
● 友の会で販売している図録・出版物など の価格表を改訂しました(9月17日)
● 2009年10月の催し物 を追加しました(8月30日)
● 美術館・博物館活動基盤整備支援事業「阿波の先人を通じた人物学習プログラムの開発」に事業日誌を追加しました(8月11日)
● 美術館・博物館活動基盤整備支援事業「阿波の先人を通じた人物学習プログラムの開発」 を追加しました(8月1日)
● 2009年9月の催し物 を追加しました(7月28日)
● 2009年のボランティアの活動 を更新しました(7月27日)
● 特別陳列「蝶に魅せられて」を追加しました(7月15日)
● 2009年のボランティアの活動 を更新しました(7月13日)
● 2009年8月の催し物 を追加しました(7月1日)
● 博物館ニュースNo.75 を追加しました(6月30日)
● 2009年のボランティアの活動 を追加しました(6月29日)
● 2009年7月の催し物 を追加しました(5月29日)
● 2009年6月の催し物 を追加しました(4月29日)
● こどもの日フェスティバルを追加しました(4月24日)
● シーラカンス展 ほかを追加しました(4月23日)
● 常設展トピック解説(音声ガイド)を追加しました(3月31日)
● デジタルミュージアム にみとものつら絵巻を追加しました(3月28日)
● 2009年3月の催し物 を追加しました(2月2日)
● 部門展示 新着資料紹介「笠井氏の見た大阪万博」「粟飯原家所蔵人形頭コレクション」 を追加しました(1月19日)
● 現在開催中のスタンプラリーのページを追加しました(2009年1月6日)
● 2009年2月の催し物 を追加しました(12月26日)
● 2009年1月の催し物 を追加しました(11月28日)
● 2008年12月の催し物 を追加しました(10月30日)
● 長谷川賢二(歴史担当)のページを更新しました(10月29日)
● 2008年11月の催し物 を追加しました(10月3日)
● 芸術拠点形成事業「「八万町の昔を探ろう」から地域をプロデュースするプロジェクト」 を追加しました(10月3日)
● 徳島県立博物館年報第17号(平成19年度事業報告)を追加しました(9月18日)
● 企画展「香りの世界」を追加しました(9月17日)
● 2008年10月の催し物 を追加しました(9月1日)
● 常設展更新基本計画案(2007年度版)を追加しました(8月31日)
● 中尾賢一(地学担当)のページを更新しました(8月8日)
● 2008年9月の催し物 を追加しました(8月1日)
● 中尾賢一(地学担当)のページを更新しました(7月20日)
● 部門展示「浜辺の植物」 を追加しました(7月14日)
● 2008年8月の催し物 を追加しました(6月28日)
● 2008年7月の催し物 を追加しました(6月3日)
● 2008年6月の催し物 を追加しました(4月29日)
● デジタルミュージアム に名東郡・那賀郡・板野郡・名西郡廻在真景、所々真景草稿(企画展「郷土の発見」で展示している資料です)を追加しました(4月26日)
● ミネラルズ - 不思議な、 きれいな、そして意外に身近な鉱物の世界 - を追加しました(4月11日)
● 2008年4月の催し物 と2008年5月の催し物を追加しました(3月31日)
● トピックコーナー「地質調査と地質図」 と 和泉層群の化石 ページを追加しました(3月31日)
● 芸術拠点形成事業「ヤングボランティアとの協働による体験キット開発事業」 のページを更新しました(最終更新)(3月12日)
● 芸術拠点形成事業「ヤングボランティアとの協働による体験キット開発事業」 のページを更新しました(2月26日)
● 芸術拠点形成事業「ヤングボランティアとの協働による体験キット開発事業」 のページを更新しました(博物館Vキング無事終了!)(2月11日)
● 芸術拠点形成事業「ヤングボランティアとの協働による体験キット開発事業」 のページを更新しました(2月10日)
● 芸術拠点形成事業「ヤングボランティアとの協働による体験キット開発事業」 のページを更新しました(2月5日)
● 2008年3月の催し物 を追加しました(1月25日)
● 芸術拠点形成事業「ヤングボランティアとの協働による体験キット開発事業」 のページを更新しました(1月14日)
● 2008年2月の催し物 を追加しました(12月26日)
● 芸術拠点形成事業「ヤングボランティアとの協働による体験キット開発事業」 のページを更新しました(12月18日)
● トピックコーナー「北上する昆虫たち」 のページを追加しました(12月11日)
● 長谷川賢二(歴史担当)のページを更新しました(11月25日)
● 芸術拠点形成事業「ヤングボランティアとの協働による体験キット開発事業」 のページを更新しました(11月25日)
● 2008年1月の催し物 を追加しました(11月22日)
● 「徳島県のカエデ」,「ミズキカシグサ」,「オカダイコン」 のページを追加しました(10月29日)
● 芸術拠点形成事業「ヤングボランティアとの協働による体験キット開発事業」 のページを更新しました(11月7日)
● 2007年12月の催し物 を追加しました(10月31日)
● トピックコーナー「徳島県のカエデ」 のページを追加しました(10月29日)
● 芸術拠点形成事業「ヤングボランティアとの協働による体験キット開発事業」 のページを更新しました(10月4日)
● 2007年11月の催し物 を追加しました(10月1日)
● 徳島県立博物館年報第16号(平成18年度事業報告)を掲載しました。今回からPDFファイルとなっています(9月29日)
● トピックコーナー「カメムシの世界」を追加しました(9月19日)
● 芸術拠点形成事業「ヤングボランティアとの協働による体験キット開発事業」 のページを更新しました(9月12日)
● 山田 量崇(無脊椎動物担当)のページを追加しました(9月11日)
● 2007年10月の催し物 を追加しました(8月25日)
● デジタルミュージアム に徳島城下町絵図2点、阿波国絵図1点を追加しました(8月24日)
● デジタルミュージアム に徳島御城下切絵図13点を追加しました(8月23日)
● デジタルミュージアム に祖谷山絵巻を追加しました(8月22日)
● 芸術拠点形成事業「ヤングボランティアとの協働による体験キット開発事業」 のページを更新しました(8月19日)
● 博物館を楽しくするボランティアスタッフの活動 を更新しました(8月19日)
● 2007年9月の催し物 を追加しました(7月27日)
● 中尾賢一(地学担当)のページを追加しました(7月23日)
● 芸術拠点形成事業「ヤングボランティアとの協働による体験キット開発事業」 のページを更新しました(7月22日)
● 博物館を楽しくするボランティアスタッフの活動 を更新しました(7月21日)
● 長谷川賢二(歴史担当)のページを更新しました(7月7日)
● 辻野泰之(地学担当)のページを追加しました(7月5日)
● 芸術拠点形成事業「ヤングボランティアとの協働による体験キット開発事業」 のページを追加しました(7月4日)
● 2007年8月の催し物 を追加しました(6月30日)
● 2007年度イベント企画ボランティアの募集 を追加しました(6月22日)
● 2007年7月の催し物 を追加しました(5月25日)
● 長谷川賢二(歴史担当)のページを更新しました(4月28日)
● 2007年6月の催し物 を追加しました(4月27日)
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